問2.日々我れ

すきなことをかく

井戸端会議

-日誌

涼しい一日だった。夏を満喫できないまま、秋になろうとしている。

-帰宅中

近所で女性が二人、井戸端会議をしていた。腕をポリポリ掻いていて、蚊にでも刺されたんだろう。

もう一度、同じ道を通りがかったとき井戸端会議はまだ続いてた。あれから30分後のことだった。

 

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki