問2.日々我れ

すきなことをかく

孤独

-日誌

今日は早めに家を出て、電車の中でガルシア・マルケス百年の孤独』を読み進める。2年前の夏に読みおえていた箇所を覚えていたので、その続きから。実際どこから読んでもあまり差し支えないような気がしないでもない。挿話の集合体だから。それが一つの物語をなしているのがこの作品の凄さであり、あらすじとして語れないとされるゆえん、である。

そんなことはまあどうでもいいのだけど、この作品全体に流れる物悲しさ、まさに物悲しさ!がすごく私の中に流れこんできて、それはマコンドの外に決して出ることの出来ないこの一族の孤独から来ているものなのかは果たして不明である。すごいなあ、マルケス

今日は秋らしい涼し気な1日でした。忙しくもなかったし。

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