問2.日々我れ

すきなことをかく

ライター

炭酸水が飲みたいのにいまアイスモナカを食べています。

私は以前書いたように長い文章を書くのが苦手で、大学のレポートも規定字数ギリギリでいつも提出していました(それで優がいただけるのだからコスパ(?)はいいと思います。)。

多分唯一大幅に越えたのが卒論で、16000字のところを29000字ぐらい書きました。

苦手なのは長く書くことなので、文章を書くこと自体は好きです。

詩とか。

短歌とか。

俳句はちょっと短いのであまり手を出しません。格言や名言、ことわざの類も好きです。格言や名言に関しては、文脈から切り離されてしまっているので、自分の受け取った解釈でいいのかすこし悩みます。たとえ本来の意図から切り離されていたとしても、解釈なんて正解はないのだから(ただしこの表現は語弊を含みます)たいした問題では無いとおもうのですが。

このあいだ、小説を書きました。おもったよりだいぶ短くて、でもこれ以上ギミックを思いつかなかったので、主人公を舞台の電車から下車させました。私の書く作品は基本的に一人称なので、三人称を条件とした小説でも一元視点になってしまいます。今一元視点という言葉が思い出せなくて、サイトをいききしていたら、エルモ問題に飛ばされ、そこの記事ではエルモが赤い物体として紹介されていました。

そういえば、小説を好きな人はたくさんいると思うのですが、小説を好む人には「物語派」と「描写派」がいると言われています。物語派は物語が始まって終わっていくその起伏が好きなんだと思います。ベタな物語を好む人もいれば、だ-いぎゃくてーんな物語を好む人もいるかもしれません。私はどちらかというと描写派です。物語がなくてもかまいません。物語をもたない物語は自己矛盾ですが、物語のない小説は自己矛盾ではありません。ちなみに物語のないお話は居心地がよくありません。その居心地の悪さが私にとってのカタルシスです。

それで描写についてですが、わたしは基本的に描写や説明が好きなので、そういうことを書くのを好みます。わたしの日記は基本的にそういうふうにできていると思います。自信はありません。

この文章を書き始めた最初の方は、もっと真面目になる予定でしたが、この文体を採用した時点で方向性は決められていたも同然だったのかも。明らかに嘘が混じってきました。

今妹がケーキを作っているのですが、オーブンの中で最高の盛り上がりをみせているそうです。

 

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki