問2.日々我れ

すきなことをかく

感想と感想を――【第0回】短編小説の集い


【第0回】短編小説の集い 感想一覧とまとめ - Novel Cluster 's on the Star!

待ちに待った感想をいただけました。主催のぜろすけ様ありがとうございます。

数年ぶりに小説らしいものを書いてみたものの、はじめて小説(らしきもの)を書いた高校生の時から、ぜんぜん自分の特性は変わっていないのだと思いました。

今回久々に書く上で自分に課せたのは、できるかぎりリンゴを紛れ込ませることだったのですが、もっと欲張って一文にひとつぐらいの割合でリンゴを混ぜ込めばよかったです。手ぬるかった。もっとじぶんにきびしくなりたい。

私はきれいに着地できる物語を創作することはあまり愛していなくて、どうせならAさんがBさんと出会ったとしても、その後の二人は永遠の平行線をたどるぐらいの無関係さを描くことをむしろ好んでおり、山にいって光る竹を切ったら中から女の子が出てきてしまい、大きくなったらなったで月に帰ってしまうぐらいの荒唐無稽さでおわるのが好きです。

これからも大まじめにバカバカしい話を書いてみたいと思います。


【第0回】短編小説の集い 投稿作品一覧 - Novel Cluster 's on the Star!

今回の投稿作品、読める限り読ませていただきました。

美しくリアルな作品がたくさんで、スターもぽちぽちさせていただきました。

バカバカしいのにゴツンってくる話が書きたいと思わされました。こんどは、虚構が現実に食い込むぐらいに、気合を入れて書きたいです。次回もチャレンジします。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki