問2.日々我れ

すきなことをかく

好きな(動詞編・1)

-通勤途中

日本語に「動詞の」っていう形容詞はないんかなってちょっと思った最寄り駅からの帰宅途中、歩きながら、以前仕事は好きな「動詞」で選べ、といった感じのエントリ*1を思い出したので、好きな動詞はなにか考えてみました。

起きる→多分得意。でも寝るのは下手くそ。眠るのは好き。

歩く→好き。ひたすら歩ける。走るのは嫌いじゃないけど、歩くほどではない。

話す→なにも考えずに話すのは苦手。でも説明するのは伝わるように考えて組み立てられるから好き。

見る→好き。映像を見るのそんなにはすきじゃないけど人を見るのは好き。完全に視覚優位だから、聞くのはきらいじゃないけど見るよりは苦手。

読む→好き。いやもうめっちゃ好き。小説読むの疲れたから休憩って言ってる端から新聞読んでたことがある。

書く→好き。楽しい。ときどきうんざりするけど、やっぱり好き。今は次の小説*2のことで悩んでる。

踊る→実は好き。ちょいちょいビート刻んじゃう。裏打ちがいい。

歌う→きらいじゃないが下手だと思ってたけど、大学生ぐらいの時にそれほどでもないことに気付いた。今はわりと好き。

食べる→好きって言えるほどこの動詞に対して情熱がない。どちらかといえば美味しいものが好き。

名付ける→呼び名はしっくりくるまで考え続ける。

頼む→すっごく考えこむから苦手。

作る→作れるものの幅が狭いから苦手。

管理する→好きって言うより得意だとおもう。でも維持できない。整理するのもわりと好きだけど飽きる。

飛ぶ→飛べない。飛行機乗るのは好き。あと新幹線も乗るの好き。

ためる→好き。集めるのは疲れる*3からためる。買うのはストレスのはけ口になっているときがあるからあまりよくない傾向。

教える→好きという自覚はないけど楽しいから好きなのかもしれない。学ぶのもすごく好き。遊ぶのはそんなに得意じゃない。

働く→多分好き。なんだかんだ学べる機会も多いから好き。

考える→好き。でも時々考えすぎて心配される。

 

昔恩師から贈られた言葉に「生きることとは、働くこと、愛すること、教えること(学ぶこと)」というのがあって、時々その言葉は天啓であるかのように私の前に現れる。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki