問2.日々我れ

すきなことをかく

【第2回】短編小説の集い「のべらっくす」・感想になってないけど


【第2回】短編小説の集い 投稿作品一覧 - 短編小説の集い「のべらっくす」

師走だからみなさま忙しいと思われるので感想記事を書いてみる。

ちなみに感想を書くのはひどく苦手なので、前回も個別に書くとかいいながら、結局企画の感想で終わってしまった。今回はがんばって全部読んだのだけど、じぶん好みなのは


【第2回】短編小説の集い参加します。タイトル『ホワイト・クリスマス』 - 読書録 本読みの貪欲


“家族” -【第2回】短編小説の集い- - このはなブログ

です。二作品とも、あとをひくもの悲しさがすごく好きです。

やっぱり星のイメージなのか、どこか孤独*1で切ない感じの作品が多かったように思いました。それから、後半にかけてぐっと乗ってくる感じも多くて、読み進めるとはまってみたり。

うーん、なんだかぜんぜん感想になっていないけど、むずかしいのでおわります。

自分の作品は、今回かなり苦しかったので、省略。つぎはもっといいものを書きます。

*1:そうか星って孤独なんだなって思うと同時に、谷川俊太郎「二十億光年の孤独」を思い出した次第

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

 

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