問2.日々我れ

すきなことをかく

気にする

さきほどのべらっくすの感想記事を書き上げたのです。達 成 感。ちなみに30日頃アップの予定です。

感想を書くのは大変なことで、これ書いたら大きなお世話だろうかとかこの読み方はどうだろうかとか書く気なくなっちゃうかもとか、いろんなことを考えてはびびりながらです。

「好き」「嫌い」「面白い」「つまらない」だけなら、直感だからいうのは簡単だけど、どこに惹かれたのか、この作品のどこが他とは違うのか、どうするともっと盛り上がるのか、選んで言語化していく作業は時間がかかる。言った以上責任もあるし。

でも今回は男は度胸、ということで少し踏み込んで書きました。自分自身がいつも辛さを欲してしまうのでなるべくタバスコで抑えてみたつもり。

といいつつ今回はどれも書きやすかったような気はする。

以上感想書いた感想でしたた。
あと描写において私が気にしていることを以下書きます。

そういえばよく登場人物の描写で「身長何センチくらい~」というのがあると思うんですけど、あれってすぐ想像できます?
まあ180センチの男って言われればでかいんだろうなとか、150センチに満たないぐらいって言われれば小柄だなってぐらいの話だとは思うんですけど。

でもなんか説明チックなんですよね。データっぽい。

SFものとか医療ものとかで、理屈っぽい現実的でデータ重視の論理派科学者キャラのセリフなんかであれば、むしろキャラ付けになるしいいと思うんですけど、叙情的なベタな恋愛もので、

「私の視線の先にいた彼は身長が180センチほどで」
とか言われると、ちょっととまっちゃうと思うんですよね。まあここで「私の視線の先にいた彼は隣の公衆電話の高さと同じぐらいで」
って言われてもちょっとギャグっぽいけど。ちなみに公衆電話ボックスは205センチぐらいらしいです。

もう少し書こうと思ったけどご飯作るからおわり。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki