問2.日々我れ

すきなことをかく

アボカドグリーンはGのかかるマリカーの夢をもちろん見ない

日誌

ていねいに書く、といったはいいものの、そうすると自分の文章がきちんと書かれていないような気がして公開したり下書きにしてみたり忙しいので、どうやったらていねいに書けるのか考えるまでもなく、好きなことを書けば意識せずとも言葉をつくして書けるというところに落ち着いた。

たとえばマリカーしているとハンドルをガンガン切りまくってしまうタイプ、しかもリアルに身体も右や左に動いてしまうタイプ、実際DS本体はガンガン傾けまくっていた。
マリカーの干渉はそれだけにとどまらず、夢の中でも宇宙のレインボーステージが出てきて、ジェットコースターなみに身体に重力がかかり、あーれー、落ちていくのは愛するキノピオではなくこの私である。

通勤途中

昨日帰宅して郵便受けを見たところ、テレビ番組表と一緒にざっくぅの塗り絵が同封されており、「好きな色に塗ってみよう!」と書いてあったので、わたしは黄緑色のざっくぅを思い浮かべた。黄緑、というのはアボカドの内側のほうの色のことであのクリーミーな色合い、ざっくぅのポヨヨンとした感じとの相性はばつぐんだ!と思ったのだった。だからこの色のことをアボカドグリーンと呼びたかったのだけど、アボカドのごつごつした恐竜みたいな皮のほう、もグリーンだから、アボカドグリーンと呼んでもきちんと伝わらないから使うことは出来ないのでした。アボカドグリーンって結構語感いいと思うのだけど、ガーゴイル並みに。

さきほどここまで、アボカドをアボガドと表記していて、途中で妹が以前「アボガドじゃないアボカド」と恐い顔で訂正してきた時のことを思い出した。ちなみにアボガドだとスペイン語では弁護士を意味する。

ついさっきアボカドグリーンなアボガドは六法全書を手に持っていた。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki