問2.日々我れ

すきなことをかく

硯(訳:パソコン)に向かいて

日誌

このあいだのべらっくの案が思いついたので、徒然なるままに書きつけたものの、予想以上にラノベな仕上がりになってしまった。ファンタジーって難しいのな。。。

それでとりあえず放置していたところ、第二弾!が思い浮かんだので、つれづれかいたら、わりといい感じになったので、よし投稿だ!と思っていたところ、どうやらお題を取り違えていたようで、このままではお題の趣旨に沿っていないと思われるから、書きなおしである。そぼん。

それで最近村上春樹のブログが面白いなと思っていて、ちょこちょこ読んでいるのだけど、そこに小説はうなぎ説というのが出てきてたのでググった。そしたらブランショとかが出てきたので、今度恩師にあったら聞こうと思っている。

その中で村上春樹が「このうなぎというものをあまり簡単に用語によって言い切ってしまいたくない」と言っていて、そういう感覚、が好ましい態度に感じられたし、大変好ましい。

私は基本的に政治の言葉を持たないメロスが住む村の村民だから、立場を表明しそこねているのだけど、そういうときは円城塔みたいな「秘密」の文章を書くのも一つのやり方だ、ということは知っている。

知っていることと実行することはもちろん違うわけだけど、うなぎ説については支持したいと思っているから、やっぱりもう少し作品は練り直しである。

ちなみに私は、村上春樹の作品をあまりおもしろいとおもったことがない。
それももう10年前くらいのことだから、今読めばまた違うかも。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki