問2.日々我れ

すきなことをかく

いっそのこと痛みさえ連れ去ってくれ、春よ

通勤途中

帰宅中、自宅前の最後の信号機にむかいながら、これははるの嵐をよぶかぜだ、と思った。天気予報では日中降るはずだった生ぬるい水分を含んだかぜが布に包まれるように、ぶほほほほっ、あらゆるものにぶつかってくる。その圧を受けながら、私はひらがなのイメージに頼りすぎているこの文章に苛立ちを覚えている。

日誌

我が家のハムスターの調子が悪い。つらそう、な姿を見なければならない。生きる季節はこれからだというのに。

atuihiga tudukanakutemo okaradani okiotukete chihoutosiyori (c)Imada_Natsuki